最新の歯科保存学・接着歯学で歯を守る治療を
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | △ | × |
△:14:00~17:00/休診日:木曜、日曜、祝日
小児歯科に精通した院長、女性歯科医師の副院長が在籍。お子さまの気持ちに寄り添った治療と将来を見据えた予防歯科に力を入れています。
当院の院長は、歯科保存治療 専門医として、38年(※2026年現在)にわたり歯をできるだけ残す治療に携わってきました。「歯科保存治療」とは、生まれ持った歯を1本でも多く残し、お口の中で正しく機能させていくことを目的とした専門分野です。その中で培ってきた知識と経験を活かし、当院ではお子さまのむし歯治療・予防においても「削りすぎない」「痛みを抑える」ことを大切にしています。
むし歯治療は必要最小限を基本とし、初期のむし歯であればフッ素塗布によって歯の再石灰化を促し、できるだけ削らない治療を行います。また、治療が必要な場合もお子さまを押さえつけて無理に治療を進めることはありません。まずは歯科医院の雰囲気や診療器具に慣れてもらうことから始め、お子さまのペースを大切にしながら治療を進めていきます。
「子どもが歯医者を怖がる」「治療ができるか不安」という親御さまも、どうぞお気軽にご相談ください。
当院の副院長は女性歯科医師です。乳幼児や就学前のお子さまの中には、女性歯科医師の方が安心して治療を受けられるケースも多く見られます。ご希望がある場合には、女性歯科医師が担当することも可能ですので、どうぞお気軽にお申し付けください。
また、副院長自身も子育て経験があり、親御さまの不安やお悩み、お子さまの気持ちに寄り添った診療を大切にしています。治療内容だけでなく、日常の歯みがきや食生活についてのご相談にも丁寧に対応いたします。
女性歯科医師による小児歯科治療をご希望の方は、遠慮なくご相談ください。
お子さまのお口は成長途中にあります。小さいうちからむし歯になりにくいお口の環境を整えることで、大人になってからもむし歯や歯周病になりにくくなります。
当院では「むし歯を治す」だけでなく、「むし歯を作らせない」ことを重視した予防歯科に力を入れています。お子さまの将来の健康のために、幼い頃から正しいケアを身につけていきましょう。
当院で行っている主な予防処置は、以下のような施術を行っています。
フッ素塗布は歯を強くし、てむし歯にかかりにくくする予防処置です。特に、生えたばかりのやわらかい歯に対して高い効果を発揮します。
フッ素を塗布することで歯の再石灰化を促進し、むし歯菌の働きを抑えることができます。
当院では、普段お使いの歯ブラシをご持参いただき、歯の1本1本に丁寧にフッ素を塗布しています。
なお、フッ素の効果は時間とともに薄れていくため、定期健診とあわせて定期的なフッ素塗布をオススメしています。
シーラントは、むし歯になりやすい奥歯の溝を、医療用の樹脂で埋める予防処置です。生えたばかりの永久歯は特にむし歯になりやすいため、シーラントを行うことで効果的にむし歯を防ぐことができます。
なお、当院院長の子どもも幼少期からフッ素塗布やシーラントなどの予防処置を継続しており、現在までむし歯は1本もありません。
お口の中を拝見し、歯や歯ぐきの状態を確認します。痛みのある検査はありませんのでご安心ください。必要に応じてレントゲン撮影も行います。
お子さまのお口の中がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
当院では、嫌がるお子さまを押さえつけてムリヤリ治療することはありません。そのため、お子さまご自身が納得して治療を受け入れられるようになるまでに数回の通院が必要な場合があります。
お子さまが治療に納得できたら、いよいよ治療を開始します。
むし歯ができないように、お子さまに歯磨きの練習をしていただいたり、保護者の方には食生活や日常ケアについてアドバイスをします。
お子さまの健康を守るために、定期健診やフッ素塗布を受けることをおすすめします。
<院内感染対策・衛生管理について>
当院では患者さまに安心して治療を受けて頂けるよう、感染対策および院内の衛生管理を徹底しています。
マスク着用、検温の実施、手指消毒の徹底、院内の清掃・消毒や換気に加え、空間除菌機器を用いた衛生管理を行っています。ご高齢の方や持病をお持ちの方にも安心して通院いただける体制を今後とも継続して参ります。