最新の歯科保存学・接着歯学で歯を守る治療を

〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境21 大岡ビル104号
相鉄線三ツ境駅 南口より徒歩5分

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最新治療「接着性ブリッジ」

当院では、歯を削る量が極力少なくて済む、「接着性ブリッジ」という最新の治療を行っています。詰め物や被せ物に使用される接着剤を研究する「接着歯学」の知識が豊富な「接着歯科治療認定医」が治療を行いますので、安心してお任せください。

接着歯科治療認定医の院長による治療

「なかざわ歯科クリニック」では、日本接着歯学会 接着歯科治療認定医の院長が、最新治療「接着性ブリッジ」をご提供しています。

院長は「接着歯学」(歯科用接着剤が持つ接着のメカニズム)を研究し、なるべく歯を削らずに詰め物や被せ物を歯に接着させる治療を長年にわたって行ってきました。その治療歴は30年以上(※)で、最新の接着技術に精通しています。そのため接着剤を上手く使用することで、なるべく削らない治療が可能です。

 

(※2019年現在)

接着歯学とは

接着歯学とは、詰め物や被せ物に使用される接着剤を研究する分野です。歯を削った後に入れる詰め物や被せ物は、接着剤を使用して歯に定着しています。基本的に金属やセラミック、歯科用プラスチックなどの詰め物や被せ物は、接着剤を使わなければ、歯とくっつけることができません。

以前は接着剤の性能が悪く、歯を大きく削らなければ歯に定着させられませんでしたが、近年では接着剤の性能が良くなって、歯を削る量が少なくても詰め物や被せ物をきちんと安定させられるようになりました。

痛みが少なく目立たない、最新の「接着性ブリッジ」

失った歯の数が少ない場合は、入れ歯ではなく、その両側の歯に被せ物をしてなくした歯を補う「ブリッジ」という治療法があります。ブリッジは、インプラントのように外科的な処置はありません。また入れ歯のように取り外す必要もないため、失った歯のみを効果的に補える治療法です。

ただ、ブリッジは両端の歯を大きく削る必要があるため、健康だった歯がむし歯になりやすいというデメリットがあります。

そこで当院では、歯を削る量を極端に少なくした最新の治療「接着性ブリッジ」をご提供しています。

接着性ブリッジのメリット
  • 歯を削る範囲をエナメル質(※1)内に留めるため、削る量が極端に少なくて済む
  • 削る量が少ないため、目立ちにくく、見た目にもより自然なブリッジが可能
  • 象牙質(※2)まで削らないため、ほとんどのケースで麻酔が不要
  • 削る範囲がむし歯になりやすい象牙質には及ばないため、二次的なむし歯になりにくい

(※1)エナメル質とは:歯のいちばん外側の層で、人の体の中でもっとも硬い組織。お口の中にいる細菌から歯を守っている。いわゆる「歯の鎧(よろい)」にあたる部分。

(※2)象牙質とは:エナメル質のひとつ中の層。エナメル質と比べて硬さがやわらかく、むし歯が広がりやすい。

当院の接着性ブリッジ

当院の接着性ブリッジは接着前に「象牙質コーティング」という処置を行っています。歯を削った面(象牙質)に樹脂を塗り、表面を接着しやすい状態にした上で、接着剤をつけたブリッジを装着。前歯や奥歯もこの方法で治療が可能です。

ただし「接着性ブリッジ」は、どのような状態でもできるわけではありません。失った歯が2本以上ある場合や、両隣の歯がすでに大きく削られている場合、重度の歯周病の場合は、適応できないこともあります。可能かどうかは詳しく検査して診断をいたしますので、「接着性ブリッジ」をご希望の方はお気軽にご相談ください。

最新治療「接着性ブリッジ」の流れ

検査

検査器具やレントゲンで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

歯を削ります

ブリッジの土台となる歯を削ります。

ブリッジを装着

ブリッジを装着します。

メインテナンス

ブリッジを長持ちさせるために、定期健診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

医院からのお知らせ

<臨時休診のお知らせ>
10/12(土)は台風影響により全日休診とさせていただきます。
次回の診療は10/15(火)となります。
 

健診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。2ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

045-367-4180
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